運営方針  

 
山下浩一会長
  私たちのクラブは、会員相互の信頼と友情を大切に歩み続け、本年で創立
28年目を迎えました。歴代会長の方々をはじめ多くの先人が、奉仕や同好会
活動はもちろんのこと、家族を交えた交流会など、全てに情熱を持って取り
組んで来られました。私もその伝統と実績を大切に受け継ぎ、さらに情熱と
勢いのあるクラブにするべく奮闘したいと誓っております。
 何より、今夏にはホストクラブとして、インターアクト地区大会を成功に
導かなければなりません。
 今年度のRI 会長、マーク・ダニエル・マローニー氏のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」
です。地域社会のつながり、職業ネットワークを広げ強い関係を構築し、ロータリーの支援を
必要とする人とつながり活動を行なおうと言っておられます。マローニー会長にとってロータ
リーは家族です。25 歳で入会し、30 歳でクラブ会長になり、34 歳で地区ガバナーを務められ
た彼は例会場に子供さんを連れて行きロータリーの中で子育てまでされたようです。ロータ
リーはもっと家族と共に有るべきなのです。今年度も夫人、家族の参加する例会を大切にした
いと思います。
 第2690 地区ガバナー古瀨倶之氏の地区スローガンは、「I’m a Rotarian !」です。ロータリア
ンであることに誇りを持ってリーダーとして行動を起こそう、という意味だと思います。
 古瀨ガバナーは「クラブのサポートと強化」を求めておられます。楽しく為になる例会、会
員参加型の楽しい奉仕、親睦活動を理想としておられます。
私の今年度のスローガンは、「ロータリーを楽しもう(Enjoy Rotary)」、といたしました。
 数年前のRI のテーマです。私がロータリーにフル参戦出来るようになって丸3 年になります。
このテーマが現在の私の気持ちを一番率直に表していると思います。
 ロータリーの基本は、例会活動です。例会卓話を充実し、文化活動、同好会の活性化を図り、
高校生の歴史・文化研究フォーラムも支援して行きたいと思います。
 本年度から親クラブの岡山北ロータリークラブとの合同例会を実施いたします。29 年前とは
メンバーも変わりましたが、新しい交流、親交の輪を広げて行きたいと思います。
北西RCも次年度は30 周年を迎えます。周年行事を考えつつ、前年度として協力可能な事を
努力します。
 会員皆様、御家族と共にロータリーを通して人間として成長する事を楽しみたいと思います。
活動方針
〔目 標〕
 1)会員増強 3 名以上〈出来れば30 周年を60 名で〉  2)楽しく参加したくなる例会  3)同好会活動の支援  4)IDMの充実(若手中心の会も応援)  5)高校生による岡山の歴史・文化研究フォーラムの成功  6)日本医師会が行なっている「風疹撲滅運動」に協力する  7)子供の生活支援活動を新に始める