岡山北西ロータリークラブ
[2017-18年度]

■クラブ奉仕委員会 

委員長 坪井 雅弘

【運営方針】
 「ロータリー:変化をもたらす ”Rotary: Making a Difference”」が、今年度のRI 会長である
 イアン・ライズリー氏が掲げたテーマです。112 年の歴史があるロータリーが未来に持続する
 ために、我々は世界を変える行動人になり、世界の人々や我々自身の人生に変化をもたらしま
 しょうと述べられています。
  先進国で会員が減少している現状に、我々ロータリアン一人ひとりが危機感を持ち、時代に
 即して変化する必要があるようです。幸いなことに、岡山北西ロータリークラブでは、若い
 会員の皆様の入会が進んでいますが、女性会員の入会が進みません。若い会員と女性会員の
 増加は、行動力と視点の変化をもたらし、クラブの変化と持続性に繋がって行くと思います。
 その為にも例会に参加したくなるようなプログラムや食事などに留意して、会員の皆様の意見
 に耳を傾け、各委員会との連携を密にすることを運営方針としたいと思います。

【活動計画】
  1. 会員各位のご意見を参考にして、興味のあるプログラムを企画する。
  2. 常に地域のニーズに注意して、地域社会に奉仕する。
  3. 各委員会の皆様の活動に、感謝の気持ちを表し、委員会活動を活性化して会員の委員会活動への参加意欲を高める。
  4. これからのクラブ活動を支える若い会員と女性会員の増強を図る。
  5. 年配会員と若手会員との対話の場を増やし、お互いの理解を深める。
  6. 規律を重んじつつも自由な雰囲気の中で、出席したいと思う例会にする。
  7. 友好クラブとの交流を進め、より魅力のあるクラブになるように努める。
 

■会員増強委員会(職業分類・会員選考)

委員長 花房 茂

【運営方針】

 今年度の目標会員数は、純増5 名を目指す。達成できれば地区目標の各クラブ3%増強
 の課題をクリア出来る。又、会長の意向である女性会員の増強と、40 歳以下の若い会員
 の入会促進に力を入れる。併せて会員の退会防止に努め、世代間のギャップを埋めるべく、
 全ての会員がコミュニケーション不足にならないように工夫する。

【活動計画】
  1. 会クラブの活動内容を紹介したパンフレットを活用し、新規会員の勧誘に役立ててもらう。
  2. 女性会員の増強と若い会員の入会促進のために、情報があれば積極的に勧誘のアクションを起こす。
  3. 各種同好会を積極的にアピールし、親睦活動も活発的に行っている事を広報する。野球同好会・ゴルフ同好会等に入会前に参加してもらってはどうか。
  4. 退会の兆しは、例会欠席などに見られるので、出席委員会と連携して早目に対応する。
  5. 会員選考については、ロータリアンとして奉仕の理念を理解されているかを考慮して勧誘していく。
 
 
■プログラム委員会

委員長 仲田 錠二

【運営方針】  
 活動委員会は、奉仕の理想と協調、協和を重んじ、活動を通して会員相互の理解と
 友情を深め、更には家族の方々を深めた皆様が、仲良く楽しく気持ちよく参加して戴き、
 親睦を図り強い絆を結び、好意と友情が深まる活動を目指して取り組んでいきたいと思い
 ます。
  さらに、年間行事の家族会や親睦会は会長、幹事の協力を仰ぎ、友好クラブ、家族委員
 会と共に企画、実施し、世代を超えた友情が培われ、伝統の継承が行われて、未来につな
 がるような活動に努めてまいります。 皆様のご協力宜しくお願い致します。

【活動計画】
  1. 内部卓話は、スピーチの時間短縮により、1回の卓話で3名の方に発表頂き、会員相互の理解をより深める。
  2. 外部卓話は、会員の中からも推薦して頂き、幅広い分野の方を招聘し、より広範囲な知識を高める。
  3. 内部卓話月1 ~ 2 回、外部卓話月1 ~ 2 回、クラブフォーラム月1 回程度とする。
 
 
■親睦活動委員会

委員長 槌田 道弘

【運営方針】

  親睦活動委員会としての行事活動は会員はもとより、家族の方々を含めた皆様が、仲良く楽しく
  気持ちよく参加して戴き、親睦を図り強い絆を結び、好意と友情が深まる活動を目指して参ります。
  年間行事、家族会、親睦会に関しては、会長、幹事の協力を戴き、更に友好クラブ、家族委員会と
  共に企画、実施し、世代を超えた友情が培われ、良い伝統の継承の基に愛される北西ロータリー
  クラブで在るよう努めます。皆様のご協力宜しくお願い致します。

 

【活動計画】
 
1.会員相互の親睦
  ⑴会員及び配偶者の誕生日、結婚記念日のお祝いを毎月第一例会で実施。
  ⑵会員の誕生日、結婚記念日に、自宅または勤務先にお花を贈る。
  ⑶夜間例会の企画、実施
  ⑷親睦旅行の(日程、場所等友好クラブ委員会と連携した)企画・実施
  ⑸慶弔規定の実施

2.家族相互の親睦
  ⑴配偶者同伴例会の企画・実施
  ⑵家族同伴例会の企画・実施

3.例会場での親睦
  ⑴ビジターの歓迎と接待
  ⑵会員相互の交流の推進


■家族部会

委員長 福元 裕之

【運営方針】
  
 ロータリー活動にご協力、支えていただいているご家族の皆様の幸せを第一に考えて、
 会員同士、家族同士がより親睦を深めていける行事運営を推進する。

 

【活動計画】
  1. 親睦委員会の企画・活動に連携協力する。
  2. クリスマス例会・家族親睦旅行に参加して良かったと思える活動をします。
  3. 奉仕活動などにもご家族が参加しやすいよう企画します。
 
 
 
■出席部会

委員長  大賀 基弘

【運営方針】
 
 ロータリークラブの活動は、例会出席をすることが基本となります。例会は会員の情報・知識を共有し、
 親睦を深め、奉仕の精神を高める場所でもあります。
 全会員が出席の重要性を再認識していただき、90%以上の出席率を目指します。
 
【実施計画】
  1. 欠席した会員には例会後14 日以内にメークアップを要請する。
  2. メークアップは他クラブの運営や活動を学ぶ有意義なものと捉え、他クラブの会員と親睦を深める良い機会との認識をしていただく。
  3. 新入会員が出席しやすいよう、全会員が配慮する。
  4. 欠席の多い会員には諸事情を考慮しつつ、仲間として声掛けを行う。
  5. 各会員が有意麟な例会と思えるように関係委員会と連携を図る。
  6. 100%出席の模範的な会員を表彰し、会員の出席意識の向上を図る。


  
■会報部会(広報・雑誌)

委員長 森本 剛仁

【運営方針】
 
 ○会長、幹事をはじめ会員の皆様の日常、例会の内容を週報に掲載いたします
 ○週報を読まれる全ての方に『北西ロータリークラブ』の“今”をお伝えします。
 
【実施計画】
広報部会委員長として
1.委員長は例会に100%出席します。
2.委員長は所属する野球同好会、ゴルフ同好会全ての活動に参加します。
3.委員長は全ての親睦旅行に参加します。


 
■ロータリー情報委員会

委員長 岡本 和夫

【運営方針】 
 クラブ会員、特に入会3年未満の会員に対し、ロータリー設立時からの歴史、五大奉仕
 の目的や我がクラプの沿革などについて惜報を提供し、ロータリーヘの理解を深める。


【活動計画】

1.年4 回のIDM を活用して、特に入会3 年未満の会員にロータリーに寄せる思いなどを発言してもらい、
  クラプならびに先輩会員に親しむ機会を設ける。
2.ロータリー財団委員会や会報部会などと連携し、ロータリーに関する情報を会員に届ける。
3.ロータリー財団や米山記念奨学会への寄附ならびにスマイルの必要性について折りあるごとに説明する。
4.クラプ細則や手続要覧について説明する機会をもつ。
5.地区大会やIM の詳細を事前に会員に知らせ、 積極的に参加を働きかける。



 
 
■友好クラブ委員会
委員長 岡本 浩三

【運営方針】
 16 年に亘るRI 第2650地区京都朱雀ロータリークラブとの友好クラブとの交流は、
 両クラブの先達の、様々なるご努力の結実の賜物であり、今後に於いても、継続し、更に
 発展を責務と心得て、委員長の役目の遂行にあたりたいと考えております。

【活動計画】
  1. 会員名簿、週報、クラブ活動計画書を送付する。
  2. 機会在るごと、また出来るだけ両クラブ会員の相互訪問家族懇親会、両クラブの同好会への参加の場を創る。特に若い会員の参加を促し、将来への“絆創り”を図る。
  3. 恒例となっている行事は、継続とする。新年度第一例会は、表敬訪問し、また我がクラブへも同様にお迎えとする。  
 (特 記)
  今年度に於いては、京都朱雀ロータリーの25 周年記念の節目であり、我がクラブからも御祝いに
  出席の予定とする。
 (尚、式典出席の際の、祝いに付いては、理事会に於いて討議決定戴く事とし、その後予算提出とする)

 
■職業奉仕委員会

委員長 相原 利行

【運営方針】
 ロータリークラブにおける職業奉仕とは、各会員が自らの職業を、その過程及び結果に
 おいて全うすることにより社会に貢献することであり、その倫理性を高めることにより、 
 自らの職業の社会的地位の向上に繋げることである。会員に対して、職業奉仕についての
 理解を進めるため、以下の「活動計画」1~3を実施し、職業奉仕に付随して、クラブの
 広報を目的とした活動として4、5を実施する。


【活動計画】

  1. 会員の所属先の経営の一助となるよう、「職業における倫理性の向上」及び「経営における収益性の向上」に関する内部卓話または外部卓話を、各1回実施する。
  2. 会員の職業サービスにおける高い倫理性を維持するため、毎月第2、第4例会において「四つのテスト」の唱和を実施する。
  3. 会員の所属先の従業員を対象に、例年と同様に、優秀な従業員を募り表彰する「優良従業員表彰」を実施する。
  4. 青少年奉仕委員会と連携のうえ、各会員の職業の専門分野をテーマに、中学・高校生を対象とした出前教室を実施する。
 
 
■社会奉仕委員会

委員長 入江 直人

【運営方針】 
 当クラブだけでは、計画実施できる活動も限られてくることから、行政、他の団体、
 他のロータリークラブと情報交換を行い、連携協力し活動の範囲を広くすることを方針
 とする。
 
【活動計画】
  1. 会員と会員家族を含め地域の方々にも参加いただき、地域社会に貢献できる活動を目指す。
  2. インターアクトクラブである岡山理科大学付属中・高等学校と協力し、合同での奉仕活動を計画し、実施する。
  3. 岡山市社会福祉協議会や、他クラブ、他の団体と共同参加できる社会奉仕活動を立案する。
 

 
■国際奉仕委員会(米山記念奨学会)

委員長 西岡 貞則

【運営方針】 
 クラブ会員の協力のもとに、国際貢献の奉仕・支援活動の実践に努める。
 国際ロータリーの基本方針に則り、国際支援活動、国際貢献活動を目指して奉仕を実践
 する機会に最善をつくす。
 米山記念奨学会について、理解・協力を本会員に要請する。

 
【活動計画】
 25 周年事業にて、北タイチェンライ子供就学支援、アカ族「若竹寮」支援を行った後の現状確認を
 実施する計画である。
 アカ族「若竹寮」の追加支援及び里親支援を検討する。
 国際奉仕を行うため、海外のRCとの交流・友好関係を計画し実施に努める。
 青少年奉仕・社会奉仕委員会と連携して地区補助金事業に協力する。
 今後当クラブ国際奉仕活動で、継続的に取組むプロジェクトを検討する。
 
 
■青少年奉仕委員会

委員長 鴨井 利典

【運営方針】 
 ロータリーにおける「青少年奉仕」とは、青少年が行う奉仕活動への支援である。なのでこ
 の原則に則り、我がクラブは青少年の社会奉仕活動をバックアップする。そのためにはまず、「奉
 仕とな何か」そして「社会とは何か」を青少年に対して教えていく必要がある。
 地元に対する奉仕をするなら我が地域を知らなくてはならないし、グローバルな奉仕を目指す
 なら世界に目を向ける必要がある。
 複雑化された社会において青少年が社会奉仕を行うためには様々なことを知った上で自身の
 考えを持ち、それを人との協力の中で達成していくことが大切。
 我がクラブはまさにこの点における支援を目指すものである。
【活動計画】
1.クラブの会員は、自身の周りの青少年に対して健全な成長に協力する。
2.インターアクト委員会と連携し、部員の奉仕活動を支援する。
3.青少年とその保護者を対象とした講演会を地区補助金事業として実施する。地域、日本、
  さらには世界の見方等を介して青少年自身の社会認識力を高め、これからの自身の生き方
  を通して社会へ貢献してもらう一助とする。クラブ全体の事業として取り組み、各委員会の
  協力を得て一人でも多くの青少年の役に立つ講演会とする。
 
 
 
■インターアクト委員会

委員長 日笠 常信

【運営方針】
 提唱する岡山理科大学附属中・高等学校インターアクトクラブは、昨年度、法界院駅周
 辺の清掃、済生会ライフケアセンターでの奉仕活動、地区大会・指導者講習会への参加、
 文化祭で日本赤十字募金活動など行った。
 特に11 月23 日の岡山県指導者講習会ではホスト校としての役割を果たした。
 現在、顧問教諭3名、クラブ員計14 名(高3 男2 名、高2 女4 名、高1・0 名、中3 男
 5 名、中2 男2 名、中1 女1 名、仮入部者含む)である。

【活動計画】
  1. 引き続き、当クラブの活動を支援し、当ロータリークラブとの交流を図る。
  2. 2018 年度のインターアクト地区大会は同年7 月28 日、29 日に岡山県で開催され、理大中高がホスト校、当RCがホストRCを引き受ける。そのための準備を当クラブと連携しながら行う。
 
■ロータリー財団委員会

委員長 横山 俊彦

【運営方針】

  ロータリー財団の使命は、ロータリアンが地域社会の人々の健康状態を改善し、教育へ
  の支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるように
  することと書いてあります。当財団は非営利組織であるため、財団支援者の方々からの自
  発的な寄付のみによって支えられています。この寄付はロータリー財団の補助金となり、
  助けを必要とする地域社会に持続可能な変化をもたらす活動に役立てられています。
  岡山北西ロータリークラブでは5年連続で地区補助金を使った活動をしています。また
  グローバル補助金を使った活動に挑戦したこともありました。
  補助金は他にも例えば岡大や理大などとパッケージ・グランドを組むとか職業
  補助金は他にも例えば岡大や理大などとパッケージ・グランドを組むとか職業研修チー
  ムを派遣したりあるいは平和と紛争解決の分野の専門能力修了証の取得を目指す学生に
  ロータリー平和フェローシップを提供したりすることも可能です。
  会員の皆様と一緒にいろんな補助金の使い方について考えていきたいと思います。

 
 
会 場 監 督

 S.A.A. 小菅 英司

【運営方針】
 会員のみなさまに楽しく会話と食事をしていただけるように配慮する。
 会場監督として、例会時の設備やマナーを今一度、周知徹底させる。
 来訪者や来賓の方への配慮を忘れず、好感を抱かれるよう務める。

 

【活動計画】
1)例会 
  1. 例会時の私語、携帯電話の禁止等、会員のマナー向上に務める。
  2. 例会の食事に関しては、会員の要望等を踏まえ、工夫する。
  3. 予定時間内で事業が終わるよう、幹事・副幹事・プログラム委員と時間調整を行い、スムーズな運営を心掛ける。
  4. 配偶者やご家族同伴の例会では、みなさまに楽しく過ごせていただけるように、親睦委員会・家族部会と連携する。
2)スマイル
  1. スマイルの意義を認識して頂き、みなさまへの協力をお願いする。
  2. 遅刻・早退・欠席や服装、私語や携帯電話等の、マナー違反をスマイルにつなげるように、会員に促す。
  3. スマイル発表は、会員の思いが伝わるよう感謝の気持ちで行う。
3)その他 
  1. ビジター席に親睦委員の同席をお願いする。
  2. 年に数回、座席指定を行い、関わりの少ない会員同志のコミニュケーションを図る。
  3. 毎月のスマイル金額を発表し、会員のみなさまへ御礼をする。

 
■クラブ財政

会 計 末吉 賢多

【任務】
 クラブ細則に基づき、資金・帳簿・その他クラブ財政についての資料を管理保管する。
 クラブ財政状況を、年一回及びその他理事会の要求ある毎に、その説明を行い、その他通
 常その職に付随する任務を行う。
 その職を去るに当たっては、会計はその保管するすべての資金・計算帳簿・その他あらゆ
 るクラブ財産を、後任者または会長に引き継ぐものとする。

【運営方針】 
 クラブ細則に基づき運営することを原則とし、適正な財政運営を実行するが、実務上の
 帳簿・資金保管・金銭出納業務は事務局に委託する為、業務指導管理は適宜行う。
 また、健全で透明性のある財政に取り組む。
 
【活動計画】 
  1. 理事会の決議に基づいたクラブ財政管理を遂行。
  2. 委員会活動に伴う支出は、各担当委員長に確認及び押印をしていただく。
  3. 個々の支出については、請求書・領収書等をチェックし、不明瞭な支出を防止する。
  4. クラブの試算表をこまめにチェックし、必要に応じて理事会で説明する。
  5. 地区補助金事業の会計を適正に遂行。
  6. 次年度予算作成においては次期幹事等に助言を行う。