岡山北西ロータリークラブ
[2018-19年度]

■クラブ奉仕委員会 

委員長 山下 浩一

【運営方針】
「BE THE INSPIRATION(インスピレーションになろう)」2018-2019 年度RI 会長バリー・
ラシン氏の会長テーマです。ロータリーメンバー一人一人が周囲の人を奮い立たせる様な刺激的な
存在になろう、という意味のようです。
ロータリアンの一番の目的は、各自の企業を健全に維持し、会社スタッフと一緒に社会に奉仕する
事と考えておりましたが、より積極的な関わりを期待されているように思います。私個人は2年前
まで、分娩取り扱いをしており、なかなかロータリー活動に参加出来ませんでしたが、今後はより
自主的に参加を増やしたいと考えております。竹本会長の希望するロータリー活動を支えて行きた
いと思います。

【活動計画】
  1.各委員会、同好会と連携を密にし、多くの会員が委員会、同好会活動に参加することで
    ロータリー活動の理解を深める。
  2.内部卓話、外部卓話を充実し、会員各々がインスピレーションになれる様にする。
  3.例会を楽しいものにし、出席率向上と会員増強、退会防止に努める。
  4.夜間例会、IDM の参加を通し、親睦とロータリーの学習を深める。
  5.青少年奉仕を通し、次世代ロータリアンの育成に努める。
 


■会員増強委員会(職業分類・会員選考)

委員長 入江 直人

【運営方針】

 ・会員数60 名、純増6 名を目標にし、2 年後の30 周年に向けふさわしいクラブ会員数にする。
 ・コミュニケーション不足にならないよう努め、会員退会の防止に努める。

【活動計画】
  1.クラブフォーラムでは、会員より増強と退会防止の意見を述べていただき、その内容
    に基づき対応策を検討する。
  2.すべての会員より情報を収集し、一丸となり増強に努める。
  3.例会、家族例会、夜間例会を充実させ、欠席者を減らし、さらには退会者防止に努める。
  4.各同好会を積極的にアピールし、勧誘を行う。

 

■プログラム委員会

委員長 岡本 和夫

【運営方針】  
 例会のプログラムは大きな楽しみであるとともに、成長をもたらす方法・手段でもある。
卓話とともに各種のフォーラム、クラブ協議会を通して、『入りて学び、出でて奉仕せよ』を
実践していく機会を提供できるよう努めていく。また今年度の会長のスローガン『直き・諒・
多聞を友とし、クラブに友愛を』を基本に据えて、出席してよかったと感じられる例会になる
よう努めていく。
【活動計画】
  1.外部卓話は月に一回程度とし、会員の見識・見聞を高め広めることを目的に幅広い分野
    の方を招聘する。
  2.内部卓話は月に一回程度とし、会員のことをわかり合いさらに会員の達成感を高めるよ
    う、できるだけ多くの会員に発表の機会を設ける。
  3.五大奉仕委員会のクラブフォーラムならびに年三回のクラブ協議会を通して、情報を共
    有しクラブの課題等について討議する機会を設ける。
  4.他の関係委員会と連携しながら、プログラムが充実するよう努めていく。
  5. 一ヶ月分のプログラムを前月末までに例会場に告知し、出席率の向上に繋げる。 

 
■親睦活動委員会

委員長 西岡 貞則

【運営方針】

  今年度のクラブスローガンは「直き・諒・多聞を友とし、クラブに友愛を」とあります。
  親睦活動行事を通して、会員相互間に広く語り合い友愛を深め、会員の家族にもクラブ活動
  を理解してもらいながら、家族間交流を深めてもらう活動を心がけます。
  年間行事や例会を、家族部会・出席部会及び会長・幹事の協力を戴きながら、有意義な例会
  行事を行い、例会出席率を増やし、行事参加者を増やし友情が培われるように活動に努めて
  まいります。皆様のご協力、御参加をよろしくお願いいたします。

 【活動計画】
  1.会員相互の親睦
    ⑴会員及び配偶者の誕生日、結婚記念日のお祝いを毎月第一例会にて報告する。
    ⑵会員の誕生日、結婚記念日に自宅または勤務先に花束を贈る。
    ⑶夜間例会の企画・実施
      旧ひな壇慰労例会、新年互礼会
    ⑷親睦旅行の企画・実施(日程・行き先等、友好クラブ委員会と連携)
    ⑸慶弔規定の実施  通夜・葬儀での受付
  2.家族相互の親睦
    ⑴配偶者同伴例会の企画・実施
      月見夜間例会・創立夜間例会・花見夜間例会
    ⑵家族同伴例会の企画・実施
      クリスマス家族例会
  3.例会場での親睦
    ⑴ビジターの歓迎と接待
      受付時の歓迎 例会時の接待
    ⑵会員相互の交流推進
      来場時の出迎え


■家族部会

委員長 福元 裕之

【運営方針】  
 ロータリー活動にご協力、支えていただいているご家族の皆様の幸せを第一に考えて、
 会員同士、家族同士がより親睦を深めていける行事運営を推進する。

 

【活動計画】
  1. 親睦委員会の企画・活動に連携協力する。
  2. クリスマス例会・家族親睦旅行に参加して良かったと思える活動をします。
  3. 奉仕活動などにもご家族が参加しやすいよう企画します。
 
 
 
■出席部会

委員長  笠原 英司

【運営方針】 
 ロータリークラブの活動は、例会出席が基本です。例会は、会員の親交を深めるとともに、
 奉仕の精神を高める場所でもあります。
 全会員が出席の重要性を再認識し、90%以上の出席率を目指します。
 
【実施計画】
  1.欠席した会員には、例会後14 日以内にメークアップを要請する。
  2.メークアップは、他クラブの運営や活動を学ぶ有意義なものと捉え、他クラブの会員と
    親睦を深める良い機会との認識をしていただく。
  3.新入会員が出席しやすいように全会員が配慮する。
  4.欠席の多い会員には諸事情を考慮しつつ、仲間として声掛けを行なう。
  5.各会員が有意義な例会と思えるように関係委員会と連携を図る。
  6.100%出席の模範的な会員を表彰し、会員の出席意識の向上を図る。


  
■会報部会(広報・雑誌)

委員長 楠 慎平

【運営方針】 
 会報部会は主に週報を通じ例会などにおける会長はじめ幹事及び各役員、会員からの報告、
 また各委員会活動及び同好会活動などの記録を掲載することにより、当クラブの活動状況
 及び運営方針を会員や外部へ発信する。
 
【実施計画】
 1.週報
  ①例会の記録、各委員会及び同好会活動、並びに会員からの投稿、告知などを掲載する
   ことにより情報を共有し、会員の相互理解に資するものとする。
  ②他クラブの会員など当クラブ関係者以外の閲覧を考慮し、様々な活動報告を充実させ
   外部へ当クラブの魅力を周知し、ひいては会員増強へ繋がるべく心がける。
 (構成・運営)
  ①紙面は現行のA4サイズで4ページとする。
  ②原稿の締め切りは原則火曜日とする。
  ③委員による校正を受けるものとする。
 2.広報
  当クラブの社会貢献活動などを発信することにより、会員の家族や関係者並びに地域社
  会にロータリーの理念及び活動を周知する。
 (発信媒体)
  ①週報
  ②ホームページ
  ③メディア
 3.雑誌
  ⑴「ロータリーの友」の記事を週報などで紹介する。
  ⑵「ガバナーニュースレター(月信)」の記事を週報などで紹介する。

 
■ロータリー情報委員会

委員長 岩本 一壽

【運営方針】 
 クラブ会員、特に3 年未満の会員に対し、ロータリー設立時からの歴史、五大奉仕の目的や
 綱領、我がクラブの沿革などについて情報を提供し、ロータリーへの理解を深める。


【活動計画】
  1.年4回のIDM を活用して、特に入会3年未満の会員にロータリーに寄せる思いなどを
    発言してもらい、クラブならびに先輩会員に親しむ機会を設ける。
  2.ロータリー財団委員会や会報部会などと連携し、ロータリーに関する情報を会員に届
    ける。
  3.ロータリー財団や米山記念奨学会への寄付ならびにスマイルの必要性について折ある
    ごとに説明する。
  4.クラブ細則や手続要覧について説明する機会をもつ。
  5.地区大会やIM の詳細を事前に会員に知らせ、積極的な参加を働きかける。
  6.会員候補者にロータリークラブの特典と責務に関する情報を提供し、入会時および入
    会してから最初の一年間オリエンテーションを監督する。


 
■友好クラブ委員会
委員長 川西 熊雄

【運営方針】
 私たちのクラブは2001 年4月28 日の創立10 周年記念式典時に、RI第2650 地区京都
 朱雀ロータリークラブと友好クラブの締結を行いました。以来、国内の友好クラブという
 特長を生かして交流を深めてきました。今後も、会員のご理解とご協力のもとに、友好と
 親善の輪を広めていくよう努めてまいります。

【活動計画】
  1.会員名簿、週報、クラブ活動計画書の送付。
  2.両クラブ会員が相互に訪問する機会をできるだけ多くつくり、交流会や共同奉仕活動
    に向けた意見交換を活発に行う。
  3.両クラブ間に慣例化している行事は全て本年度も継続する。
   ①京都朱雀ロータリークラブを新年度の第一例会に表敬訪問をする。
   ②本年度の友好交流会はわがクラブが京都朱雀ロータリークラブを招待する年度である。
    友好関係がより深まるよう企画立案段階から双方協議し、意義ある内容になるように
    努力していく。双方の参加会員が増えるよう積極的に参加を促す。
   ③両クラブ有志による「山登り」や「ゴルフ」を実施し、より一層の交流を深める。
   ④両クラブ合同でできる奉仕活動を模索する。
 
■職業奉仕委員会

委員長 平松 信

【運営方針】
 ロータリークラブにおける職業奉仕とは、各会員が自らの職業を、その過程及び結果において
 全うすることにより社会に貢献することであり、その倫理性を高めることにより自らの職業の
 社会的価値観の向上に繋げることである。
  すなわち、職業奉仕とは、ロータリーの理念である“Ideal of Service(人のために役に立つ
 という理念)”を職業に適用することであり、ロータリアンが自分の仕事を、自分の利益のため
 にという考え方ではなく、人のために役に立つという考え方に基づいて行うことが職業奉仕で
 あるとされている。
  人のために役に立つという考え方で仕事を行うには、相手に対して職業倫理を遵守し、他の
 人の職業を尊重し、自分の職業を品位あるものにすることであり、さらに人のために役に立つ
 という職業奉仕の考え方を広めることが、社会のために役に立つことになると考えられている。  
 (滝澤輝冶著「ロータリーのことを知りたい」より)


【活動計画】
  1.「職業における倫理性の向上」及び「人のために役立つ職業の認識」のために、内部卓話
    または外部卓話を月1~ 2 回実施する。
  2.会員の職業サービスにおける高い倫理性を維持するため、毎月第2、第4 例会において
    「四つのテスト」の唱和を実施する。
  3.会員の所属先の従業員を対象に、優秀な従業員を募り表彰する「優良従業員表彰」を実施。
  4.青少年奉仕委員会と連携の上、各会員の職業の専門分野をテーマに、中学・高校生を対象
    とした出前教室を実施する。
    「Rotary clubs everywhere have one basic ideal - the "Ideal of Service", which is
     thoughtfulness of and helpfulness to others.」
    (ロータリークラブは何処においても、一つの基本となる理念「奉仕の理想」を持っている、
     それは他人に対する思いやりの心、助け合いの心である)

 
■社会奉仕委員会

委員長 橘高 正剛

【運営方針】  
 地域のニーズにあった社会奉仕を我がクラブとして実践するため、行政、他の団体、他のロータ
 リークラブと情報交換を行い、地域に必要とされる活動に取り組んでいきたいと思います。 
【活動計画】
  1.環境保全に関する活動として、奉仕活動を計画する。具体的には行政の意見を取り入れ市内
    の観光施設、西川周辺の清掃奉仕の計画を行う。
  2.NPO 法人子どもシェルターモモと連携し、DV などで困難を抱えている子供たちの自立支援
    と福祉的支援の活動に対し、募金活動をして資金提供を行う。
  3.高校生による岡山の歴史・文化研究フォーラムを委員会会員でサポートする。
 

 
■国際奉仕委員会(米山記念奨学会)

委員長 相原 利行

【運営方針】 
 1.国際ロータリーの基本に則り、有意義な奉仕活動や国際貢献の機会を設ける。
 2.米山記念奨学会について、会員の理解と協力で意義を深める。
 
【活動計画】
 1.岡山旭川RC及び岡山済生会総合病院との共催で「外国人無料健康診断・健康相談」
   を企画、実施する。
 2.米山奨学生の受け入れに関して、カウンセラーの支援を行う。
 3.米山記念奨学会への支援に関して、普通寄附及び特別寄附の地区目標を達成する。
 
 
■青少年奉仕委員会

委員長 末吉 賢多

【運営方針】 
  時代を担う若い世代を支援し、才能と熱意を呼び起こし、奉仕と郷土愛を育てることを目的に
 考える。また、それぞれの活動を通じて、青少年の成長を支援します。各委員会と密接に連絡を
 取り合い、連携協力を図って参りたいと思います。
【活動計画】
  1.7 月28 日㈯29 日㈰にホストを致します、第2690 地区 インターアクト地区大会へ積極的に
    協力する。
  2.地区補助金事業として「第4回高校生による岡山の歴史・文化研究フォーラム」を開催する。
     ◆開催日 11 月25 日㈰   ◆開催場所 山陽新聞さん太ホール
      本年4 月より、県下各高校に案内を配布、5 月には会員が全校を訪問して説明した。
   ⑴ 岡山県内の高校生が、岡山の歴史・文化を研究することにより、地域をさらに深く知ると
     ともに、愛着を強くする。また、将来の地域貢献の礎となることを目指す。
   ⑵ 歴史という大切な分野の研究発表をグループですることによって、高校生の深く学ぶ力・
     正しく伝える力・協力する力・プレゼンする力等を養い、みんなで目標を達成することの
     充実感を体験する。

 
 
■インターアクト委員会

委員長 日笠 常信

【運営方針】
 引き続き、当インターアクトクラブの活動を支援し、当ロータリークラブとの交流を図る。
 提唱する岡山理科大学附属中・高等学校インターアクトクラブは、法界院駅周辺の清掃、
 済生会ライフケアセンターでの奉仕活動、地区大会ならびに指導者講習会への参加、文化
 祭での日本赤十字募金活動などを行った。
 現在、顧問教諭3 名、クラブ員計16 名
  (高3-4 名、高2-1 名、高1-7 名、中3-2 名、中2-2 名、中1-0 名、男9 名、女7 名)

【活動計画】
  1.第42 回インターアクト地区大会は、本年度7 月28 日、29 日に倉敷市の山陽ハイツで開催され
    「未来を拓くインターアクト活動 ~語り合おう!くらしきの地で~」の大会テーマのもと、
    理大中高がホスト校、当RCがホストRCを引き受ける。
    新年度早々の開催のため、学校側との入念な打ち合わせのもと、円滑な運営を行う。



■ロータリー財団委員会

委員長 横山 俊彦

【運営方針】

  ロータリー財団の使命は、ロータリアンが地域社会の人々の健康状態を改善したり、教育へ
  の支援を高めたり、貧困を救済することなどを通じて、世界理解・親善・平和を達成できる
  ようにすることであります。
  当財団は非営利組織であるため、財団支援者の方々からの自発的な寄付のみによって支えら
  れています。
  この寄付はロータリー財団の補助金となり、助けを必要とする地域社会に持続可能な変化を
  もたらす活動に役立てられています。
  岡山北西ロータリークラブでは6 年連続で地区補助金を使った活動をしてきました。今年度
  も11 月25 日に“さん太ホール”で高校生による「岡山の歴史・文化研究フォーラム」の開催
  を予定しています。
  またグローバル補助金の活用も、地区の目標として案件1 件以上がかかげられています。
  当クラブでは岡山理科大学工学部バイオ・応用化学科の山本先生や広報室・学園国際交流局
  を始め㈱SID 創研の閉鎖循環式養殖技術開発部の協力を得てタイ~ラオス地区で、農業をし
  ている貧困な人々を対象に5 ~ 10 坪程度の養殖用のタンク(3万円程度)を提供して食生
  活を豊かにしたり、養殖したエビとか魚を売って経済的安定を得ることが出来るよう応援す
  べく計画を建てています。
  1年のうち半年くらいラオスに在住しているアジア農村協力ネットワーク岡山の小林さんと
  も連絡を取り合って具体的に話が進むよう努力しています。
  ただしグローバル補助金を申請するには、いろいろと規制が厳しく、成功するかどうか全然
  わかりませんが、だめもとでやってみようと思っていますので、皆さんの御協力をよろしく
  お願いします。

 
会 場 監 督

 S.A.A. 小松原 隆代

【運営方針】 
 全会員の積極的な例会出席と、会員相互が親睦を深めることを目的として例会を運営する。
 また、ロータリー会員としての秩序ある行動と、品位あるマナーおよび思考の中で、和や
 かな中にも凜とした雰囲気のある会場作りを目指す。
 来賓・来訪の方には、細心の心遣いでお出迎えからお見送りまでの接遇を心掛ける。

 【活動計画】
  1.例 会
   1)例会開始から例会終了までを会議と捉えることの徹底。
   2)1)に基づき、会議中は私語を慎む。必要があれば、メモ等を使用するよう促す。
   3)会話・メール共に、携帯電話の使用の禁止。致し方ない場合は、退出して使用する。
   4) 例会中の姿勢およびマナーの徹底。肘を突かない。背筋を曲げない。首を垂れない等。
   5)幹事・副幹事に協力し、例会進行の円滑な運営に努める。
   6)会場設営・食事内容等についてはホテルとの協議を行い、常に最善の環境を作る。
   7)夜間例会の運営は、親睦委員会と協力し、配偶者およびご参加の皆様に楽しんで頂ける
     よう配慮する。
  2.スマイル
   1)30 周年に向けて、スマイルの重要性を会員の皆さんに理解して頂き協力を仰ぐ。
   2)「スマイルをしよう」と思って頂ける環境作りへの努力をする。
   3)スマイル当日合計金額の公表(毎回)および、月初に前月のスマイル額を発表する。
   4)就労継続支援事業所への協力として、例会前後に会場内において焼き菓子の販売をし、
     その収益(10%)をスマイルとして加算する。
  3.その他
   1)ビジターの方への積極的な話しかけを心掛ける(親睦委員会に依頼)
   2)新人会員が、例会に出席したくなるような心遣いを会員全員で心掛ける。

 
■クラブ財政

会 計 樋口 芳紀

【任務】
 クラブ細則の規定に基づき、資金・帳簿・その他クラブ財政関係資料を管理保管する。
 少なくとも年1 回及び他理事会の要求ある毎にクラブ財政状況の説明を行い、通常その職
 に付随する任務を行う。その職を辞するに当たっては、その補完するすべての資金・計算
 帳簿・その他すべてのクラブ財政資料を、後任者または会長に引き継ぐものとする。

【運営方針】 
 クラブ細則に則り適正な財政運営を行う事を原則とし実行するが、実務上の帳簿・資金
 管理・金銭出納業務などは事務局に委託する為、業務指導管理は適宜行う。
 健全で透明感のある財政に取り組む。
 
【活動計画】 
  1.理事会の決議に基づいたクラブの財政管理を行う。
  2.個々の支出については領収書等のチェックを細かく慎重に行い不明朗な支出を防止する。
  3.委員会活動における支出については各委員長に確認と押印をしていただく。
  4.クラブの試算表はこまめにチェックし必要に応じて理事会で説明する。
  5.幹事と連携し会費未納などが発生しないように尽力する。
  6.地区補助金事業や奉仕活動の会計を適正に行う。
  7.次年度予算作成においては次期幹事等に助言を行う。